【授業レポート】ルーレットで発表順決定!?和気あいあいとしたプレゼンから見えた、アイデアをカタチにする楽しさ

皆さん、こんにちは!ギルドデザイン採用担当です。

前回のブログでは、地元の三重県立高田高等学校で行っている「総合的な探究の時間」の授業での、白熱したアイデア出しの様子をお届けしました。

今回はその続編!いよいよ生徒さんたちが考えてきた「こんなの欲しかった!」をカタチにするための、アイデア・プレゼン発表会の模様をレポートします。

高校生ならではの柔軟な発想と、当社が大切にしている「モノづくりの楽しさ」が交差した、熱気あふれる授業の様子をぜひご覧ください!

【メイン:活動の様子】

授業の冒頭、発表順をアプリの「ルーレット」で決めるという演出からスタート!「誰から始まるんだ!?」というドキドキ感で、教室は一気に和気あいあいとした雰囲気に包まれました。

いざプレゼンが始まると、思わず「なるほど!」「その手があったか!」と膝を打つようなユニークなアイデアが次々と飛び出しました。

  • 「曲がるモップ」:トイレの裏側など、普段手が届きにくい場所も楽々掃除できる画期的なアイテム!
  • 「電車用・傘固定フック」:雨の日、電車の中で両手を空けたい時に、手すりに傘を固定できる便利グッズ。水滴の処理まで考えられていました。
  • 「机に後付けできるタイヤ」:掃除の時間、重い机を運ぶ苦労をなくすためのアイデア。
  • 「ジャバラ式で伸びるゴミ箱」:机の横にかけられて、容量が足りない時は伸ばして使える優れもの。

などなど、日頃のちょっとした「不便」を解決するための、高校生らしいリアルな視点に驚かされっぱなしでした。

【社員のリアルな声】

プレゼン後の質疑応答も大盛り上がりでした。「水滴はどうやって処理するの?」「横から挟む形にした方が使いやすいんじゃない?」と、生徒同士で活発な意見や鋭いツッコミが飛び交いました。

参加した当社のスタッフも、 「常識にとらわれない柔軟な発想に、めちゃくちゃ刺激を受けました!」 「『どうすれば実現できるか』を真剣に議論する姿は、まさに私たちの普段のモノづくりそのものでした」 と、高校生たちの熱量に大きなパワーをもらいました。

最後は全員の挙手による投票が行われ、「机につけるゴミ箱」「爪切り」「机のタイヤ」といったアイデアが選抜されました。これからはグループに分かれ、実際に製品化(モックアップ作成)に向けて動いていきます!

【学生へのメッセージ】

今回の高田高校での授業を通して、私たちギルドデザインが就職活動中の皆さんにお伝えしたいのは、「自由な発想を面白がり、それをカタチにする挑戦を全力で応援するカルチャー」が当社にはあるということです。

「こんなものがあったらいいな」という些細な思いつきも、チームで意見を出し合い、磨き上げることで、世の中を驚かせる製品に生まれ変わります。年齢や経験は関係ありません。大切なのは「やってみたい!」という好奇心と熱意です。

【結び・アクション誘導】

「自分のアイデアを形にしてみたい」「チームでワクワクするモノづくりがしたい」 そんな想いを持っている方は、ぜひギルドデザインで一緒に働きませんか?

少しでも当社の社風やモノづくりへの姿勢に興味を持ってくださった方は、ぜひ採用サイトからエントリーをお願いします。皆さんのフレッシュな発想に出会えることを、社員一同楽しみにしています!

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